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カテゴリー「SONY ICF SW77」の8件の記事

2013年12月27日 (金)

SW77@点検

今年の2月に

National@RF-2200と受信感度をテストをして以来...

通電していなかったので

今回の定期点検は

Img_2764_2

SONY ICF-SW77です


先日のPROCEED@RF-2800では

バンド不良やボリュームのガリの症状がありましたが

Img_2765_2

SW77のスイッチ類などの不良&ガリの症状もなく快調です


受信にあたっては

短波放送・MW...

そしてFM放送も受信してみましたがメンテ済みなので

感度落もよく音質もgoodです


SW77はどちらかというと

短波放送を受信するよりも

FM放送の音質がいいのでFM放送受信専用になっています

ちよっと贅沢な使い方ですよね


久しぶりに...

SW77を操作してみるとラジオらしさがあって

SONYのなかではSW55とSW77は好きなデザインですね


2013年2月 5日 (火)

SW77 VS RF2200

先日...

SW77の調整で

Img_7145

FM放送での音のひずみ&SN比の改善と音質の向上をしていただきました


今回...

FM放送の受信で感度が高い機種である名機

Img_7139_2

National_RF-2200

とFM放送の受信感度を比べてみました


受信テスト環境は木造一戸建て

テストは内蔵ホイップアンテナで一番感度が良い方向にしました

また受信機は一定の場所で受信で窓側近くへ移動などは行ってません

FM放送は下記の4局です


☆インターFM_76.5MHz
 ややSW77がノイズなし良好

☆FM NACK5 79.5MHz
 SW77がほぼノイズなしで良好

☆TOKYO FM_80.0MHz
 両機とも同レベルで良好

☆J-WAVE_81.3MHz
 SW77がノイズなしで良好

☆Fm yokohama_84.7MHz
 両機とも同レベルで良好


検証結果は

受信信号Sが2〜3のときでも

SW77はノイズが少なく良好に受信でき

RF-2200はSW77よりかなりノイズが多かったですね


今回調整をお願いしましたshigechan2008さんより

「低周波回路ではオーディグレードの部品や低ノイズのトランジスタを使う事で

音の抜けが良くなる、残留ひずみや雑音が減るなどの効果が出ます」

とのコメントを調整前にいただきましたが...

その通りになりました


あらためて

shigechan2008さんの調整の効果が検証できました

SW77でFM放送の音のひずみ&ノイズなどが気になる場合は

shigechan2008さんのブログをご覧になってみてください

詳細はこちらから↓

http://plaza.rakuten.co.jp/shigechan2008/diary/201301130002/


さて...

National_RF-2200は

相変わらずヤフオクでは

新品に近い極上品は高い値で取引され

Img_7148

一方...

SONY_ICF-SW77は

海外のアメリカeBayで4万〜5万ぐらいで出品されていますね


新たにSWシリーズのSHORTWAVE RADIO

欲しいです(笑)


2013年1月24日 (木)

SW77

アメリカ...

ドイツ...

中国...

台湾などから

ワールドバンドレシーバー

がいろいろ発売していますが...


やっぱり

Img_7096_2

SONY_ICF_SW77のデザイン性は

実際に入手して感じましたが

一番すぐれているような気がします


グレー色の本体に大型の液晶表示をシルバーで演出

Img_7085

ブラック色のスイッチの相性はなかなかだと思います

もうこのような受信機らしいレシーバーは製造しないでしょうね(u_u。)


まあ

あえて辛口の意見を述べると

Img_7097

サイドにあるボリュームです

このような上下させるボリュームは

サイドにあるので使いづらく...

音量の微調整も面倒だったりします


もちろん...

大半なラジオ系はこの位置が多いですけれども

E1XMはのボリュームはすごく使いやすいです

と言っても100%満足しています


実は...

最近あらたに気になってしまった

ワールドバンドレシーバーがあります

...

...

...

SW○5です(笑)

きっと性能は似たり寄ったりですよね


2013年1月20日 (日)

SW77調整

先日仲間入りしたSW77ですが...

この度「shigechan2008」さんにSW77の調整をお願いたしまして

本日元気になって戻ってきました(*^-^)


今回の依頼の内容ですが...

SW77のFM放送での音のひずみ&SN比の改善と音質の向上です


shigechan2008さんより

「低周波回路ではオーディグレードの部品や低ノイズのトランジスタを使う事で

音の抜けが良くなる、残留ひずみや雑音が減るなどの効果が出ます」

ブログより一部を抜粋いたしました...

詳細はshigechan2008さんのブログをご覧ください

詳細はこちらから↓

http://plaza.rakuten.co.jp/shigechan2008/diary/201301130002/


まずは

Img_7056

気になっていたFM放送の音のひずみですが

見事に改善され音質も向上しています

しかもボリュームを上げてもまったく音のひずみはありませんし...

音色は深みが出ていて音の抜けが良くなっています

それと...

各FM放送の感度も上がっていました


正直パーツなどの交換で...

ここまで音質の向上が上がるとは予想外でしたね


そして...

今回の交換パーツですが

Img_7052

電解コンデンサ交換・FM用の10.7MHzセラミックフィルター

チップトランジスタ、チップセラミックコンデンサ


そして...さらに

Img_7054_2

バックライトLEDの交換もしていただきました

とても明るくなって満足です


あらためて

この度はSW77調整をしていただきありがとうございましたm(_ _)m


RX:SONY_ICF-SW77
ANT: 内蔵ホイップアンテナ


2013年1月 5日 (土)

SW77 VS SW7600GR...2

今回のSW77 VS SW7600GRの検証結果について

早速「bocotawanta」さんより

    
>SW7600GRの感度は

>設計上あえて落としているのかもしれないですね

>私のATS-909Xと7600GRを使った感想ですが感度に関しては909Xが上です

>しかし微弱な南米、アフリカ方面(特にローバンド)を受信する場合は

>7600GRの方が良いです(外部アンテナ使用)

>またSW7600GRは乾電池の使用で感度が減衰していました


との興味深いコメントをいただきました

ありがとうございますm(_ _)m

...

...

...

ということで

...

...

...

本日早速(*^-^)

...

...

...

あらためて検証をしてみました


今回は検証は

受信機に外部アンテナ「ALA-1530S+ 」をつなげ

そして...

Img_6651_3

Kenwood_R5000_USA受信機も

急遽参戦して

Img_6655_2
SW77は裏面にスタンドがあるのでこのように受信しています


Kenwood_R5000 VS SW77 VS SW7600GR

通信型受信機 VS ポータブルラジオで検証してみます


また

>SW7600GRは乾電池の使用で感度が減衰していました

とのコメントもありましたので

Img_6659

SONY_ACE60L 6V電源での受信になります


今回の放送局はRadyo Pilipinas Overseas

受信日時は2013年1月5日で結果は下記のとおりです


JST:11:45〜

☆R5000

Radyo Pilipinas Overseas_17700kHz_35333


☆ICF-SW77

Radyo Pilipinas Overseas_17700kHz_ 35333


☆ICF-SW7600GR

Radyo Pilipinas Overseas_17700kHz_25222


JST:12:10〜

☆R5000

Radyo Pilipinas Overseas_17700kHz_ 3〜43333


☆ICF-SW77

Radyo Pilipinas Overseas_17700kHz_34333


☆ICF-SW7600GR_34333

Radyo Pilipinas Overseas_17700kHz_2〜35222


Radyo Pilipinas Overseasは

1時間ほど音楽を楽しみながらの受信

受信信号がよくなったり悪くなったり

突然混信が出てきたりの受信結果でした


具体的に上記の検証結果をご説明しますと

JST:11:45〜の受信状況化のなか

R5000とICF-SW77のSINPOでの受信感度は同じ数値ですが

実際に聞き比べるとR5000信号の強さは4に近い値であって

さすが一歩上手

R5000はKenwoodの名機と呼ばれるほどの受信機です


一方SW7600GRにおいては...

SINPOの数値は25222の結果で苦戦しています


ただし

JST:12:10〜の受信状況ごろから混信が現れた時に

R5000はかなり混信に影響を受けてきました

が...

一方SW7600GRのSINPOの数値は2〜35222で

混信の影響はまったくなくR5000から比べると

信号は弱くても混信がないので聞きやすい結果になりました


そうなると

>設計上あえて落としているのかもしれないですね

>微弱な南米、アフリカ方面(特にローバンド)を受信する場合は

>7600GRの方が良いです(外部アンテナ使用)

のコメントはさらに興味深い結果になりましたね


さて...

JST:12:10〜のICF-SW77は

もちろん混信の影響も受けましたが

R5000から比べると混信は弱く

この時間帯での受信での一番聞きやすさは

なんとICF-SW77

あらためてICF-SW77のすばらしさを発見しましたね


RX:KENWOOD_R-5000_USA
ANT: ALA-1530S+
PREAMPLIFIER:AMECO_PT3

RX:SONY_ICF-SW77
ANT: ALA-1530S+
PREAMPLIFIER:AMECO_PT3

RX:SONY_SW7600GR_USA
ANT: ALA-1530S+
PREAMPLIFIER:AMECO_PT3


追記

今回の検証ではR5000に実装されているSSBフィルター(YK-88S)

ICF-SW77&SW7600GRなどのWIDE/NARROW・同期検波などの機能は

あえて使用せずの検証結果ですのご了承くださいね(*^-^)


PS

7600GRの受信感度の設計のことで

SONYサービスセンターに電話をしたら回答してくれるかな(笑)


追記

ブログアップ後に「shigechan2008」さんより

専門的なご回答をいただきました

ご回答の内容はコメント欄だけでのアップですと

みなさんの目に触れることがないと思いましたので

そのままこちらにもアップさせていただきました


私のような素人には大変勉強になり

さらに楽しいBCLを楽しむことができそうです

感謝いたします

「shigechan2008」さん

いつもありがとうございますm(_ _)m

   

 今日は。比較レポートお疲れ様でした。

 簡単に説明するのは難しいかも知れませんが、

・まず混信を受けている状態というのは、受信機から見ると受信帯域内に強い受信波が
 存在する事になります。
 従って強い電波を受信し易くするようにAGCを掛けて受信機の利得を下げます。

・その結果、目的波よりも混信が強ければ利得が下がる分、弱い目的波は更に聞き取りにくくなります
 そこでナローフィルターやIFシフトなどの機能を使うと、受信帯域内から混信を排除して
 的確に目的波を受信出来るようになります。

・SW-77の回路を見るとLW、MW以外にSW帯を5つの帯域別フィルターで分割しています。

・R-5000の方は想像ですが、アマチュア無線機と同等の回路と推測されるので、
 もう少しバンドの分割 数が多いと思います。
 帯域分割すると色々な周波数帯で同時送信している大電力局(例えば出力1000KW)からの
 抑圧(妨害)を多少軽減出来ます。

・SW7600GRの回路構成は判りませんが、バンド切り替えスイッチが無いBCLラジオなので
 帯域分割していないと思います。
 バンド切り替えスイッチのあるラジオは、予め分割された帯域を切り替えるという事になります。
 上で述べたように帯域分割していないと抑圧や混信を受けやすくなるので、
 SW7600GRは受信感度を下げている可能性があります。

・混信が多い少ないというのは、中間周波数のフィルター帯域幅に大きく依存します。
 混信除去機能が充実していると
 思われるR-5000では、ノーマルの帯域はやや広めかも知れません。
 私の経験ではソニーのラジオはフィルターの帯域が狭い傾向で、
 混信は少ない設定になっているようです。
 なお、帯域が狭いフィルターは一般的広いものよりも損失が増えます。

・個々の機材の感度は、それぞれ取説に記載されていると思いますので、
 改めてご紹介下さると興味深いです。

 長々と書きましたが、Listeningさんのワッチ結果はリーズナブルな物で、
 別途コメントを寄せられた方の分析もおそらく正しい考えだと思います。

2013年1月 4日 (金)

SW77 VS SW7600GR

SW77の後継機であるSW7600GR

新しく仲間入りをしたSW77

Img_6625

両機での受信感度の実力を検証してみました(*^-^)


受信テスト環境は木造一戸建て

そして...

今回の受信感度テストの条件として

あえて内蔵ホイップアンテナで検証してみました


また内蔵ホイップアンテナの長さが異なるので

実寸で計測すると

Img_6641

ICF-SW771m14.5cm

ICF-SW7600GR 94cm


その他で条件の異なるところは

ICF-SW77SONY_ACE60L 6V電源コード

ICF-SW7600GRPanasonic_単三電池×4

などの違いだけになります


さて肝心な放送局ですが

いつも強力に受信できる下記の3局を選びました

受信日時は2013年1月1日で結果は下記のとおりです


☆ICF-SW77

All India Radio_15410kHz_ 45444

☆ICF-SW7600GR

All India Radio_15410kHz_ 25222


☆ICF-SW77

Radio Taiwan International_9735kHz 44444

☆ICF-SW7600GR

Radio Taiwan International_9735kHz 24222


☆ICF-SW77

Voice of Vietnam_12020kHz_35333

☆ICF-SW7600GR

Voice of Vietnam_12020kHz_受信不能


受信機には個体差があると思いますが

ICF-SW7600GRは2012年1月に新品で購入

ICF-SW77においては2012年12月に中古(保存状態良好)で購入

SW77のシリアルナンバーから

2001年が最終製造日なので

1999年〜2001年ごろの製造と推測します


ICF-SW7600GRにおいては

Img_6634

購入時より

自宅で内蔵ホイップアンテナで受信していますが

受信感度はあまり期待出来ず

室内でのポータブルラジオとしてのパーフォーマンスは

正直この程度かなと思っていました


ですので今回の

Img_6632

ICF-SW77のポータブルラジオとしての

受信性能は驚いております


実際に外部アンテナALA-1530S+につなげて

PALSTAR_R30Aと比較受信しても

劣ることはなく

ポータブルラジオよりも

通信型受信機の呼び名のほうがふさわしいでは

と思う結果になりました


次回は再度...

ICF-SW7600GRの名誉のために

内蔵ホイップアンテナが標準装備されている

DRAKE_SW8も参戦して

あらためて

ICF-SW77 VS ICF-SW7600GR VS SW8のテスト

また...

外部アンテナALA-1530S+につなげてもテストしてみます


最後に...

上記のテストは

受信環境やポータブルラジオの個体差によって変わるものなのでご了承ください

またSW7600GRに外部アンテナをつなげたところ...

もちろん受信不能でしたVoice of Vietnamは受信可能となりました


RX:SONY_ICF-SW77
ANT: 内蔵ホイップアンテナ

RX:SONY_SW7600GR_USA
ANT: 内蔵ホイップアンテナ


2013年1月 3日 (木)

SONY ICF-SW77

久しぶりに...

新しいRECEIVERが仲間入りしましたので

ご紹介いたします(*^-^)

Img_6531

VINTAGE WORLD BAND RECEIVER

Img_6547

SONY_ICF-SW77


1992年〜2001年までSONYから

74800円で発売

最初の製造から22年経過している

Img_6524

VINTAGE WORLD BAND RECEIVERです


以前より

SW77&SW55が気になっていましたが

いつものように入手の条件として

ほぼ新品同様

使用感もなく

極力キズがないモノ

Img_6527

ホイップアンテナも曲がりなしでキレイ

そして...

本体の程度がよいモノを探していましたよ


ICF-SW77の特徴は

本体サイズ:幅276 X 高さ173 X 奥行47mm

本体重量:1.48Kg

FM STEREO(76~108MHz)

LW&MW&SW(150KHz~30MHz連続カバー)

登録した局名で一発選局できるステーションネームチューニング機能

最大100の放送局名と162の周波数をメモリープリセット可能

高精度チューニングを実現する「AM50Hzステップ」

SCAN/AUTO TUNE

Img_6555

WIDE/NARROW SYNC(同期検波) SSB


さらに...

Img_6512

LOCAL TIME(現時時刻)とUTC(協定世界時)の設定も可能

ワールドタイムスケールで知りたい地域の現地時刻を調べることができます

アナログでいい感じですね(笑)


もちろん

電池ボックスの液漏れなしでキレイな状態

Img_6529

単2電池×4個で...

FM時約20時間 AM時約12時間

電池が消耗すると音が小さくなるかひずむようになり...

時計/タイマ表示部に電池切れマークが点滅するようになっています


さて...

SW77が仲間入りをしたので

Img_6500

SONY_ICF-SW77

Img_0175

SONY_SW7600GR_USA


SW77 VS SW7600GR

両者の実力を検証してみますね

ちよっとショッキングな結果が(・_・)エッ....?


追記

検証結果は明日ブログでアップする予定です(*^-^)


2012年12月27日 (木)

New_Reciever♪

気づけば...

USD/JPY_85円台

EUR/JPY_113円台

GBP/JPY_138円台

と円安になってきました(*^-^)


日本経済の輸出企業にとっては

追い風になってきましたね


ですが個人的には

ebayでの落札価格とか...


そして...

来年予定している

パリでショッピングのとか...

ロンドンでショッピングとか...

ローマでショッピングとか...

フランクフルトでショッピングとか...

には...

ちょっと円安は複雑の思いです(笑)


まあ

それでもヨーロッパでのブランドは

まだまだ

日本の定価より30%以上は安いですけどね

もちろんブランドにより違いはありますけどね


さて

最近めっきり...

受信機

NEW&Reciever

入手がありませんでしたが

Img_6461

○○○○_○○○ー○○○○

仲間入りしましたo(*^▽^*)o


それも...

ほぼ新品同様です


この写真だけで

受信機が判明している方は(・_・)エッ....?

かなり...

オ○クですね(笑)


ご紹介は

年末または年始ごろに予定してま〜す

お楽しみに


2013年1月4日追記
ブログを読む時に下記のとろのカテゴリーは気にしていませんよね
後でブログの流れをわかりやすくするためにカテゴリーを...
「Et Cetera」→「SONY_ICF_SW77」に変更しました
だから「SONY_ICF_SW77」になっています(笑)

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