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カテゴリー「Broadcasting station @Visiting」の4件の記事

2014年1月13日 (月)

台湾国際放送局訪問記4

さらに...

見学させていただいたところが

中央広播電台台北総局3階にあります

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文史館です


文史館とは

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1928年から今日までの様々な文物や資料・図表グラフなどを

展示してあるところです

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1877年製録音機

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1883年製の真空管

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各種放送器材


そして...

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Voice Of Free China 自由中国の声の時代のベリカード

この時代の自由中国の声のベリカードは所有しています


さらに...

興味深いグラフがありました

そのグラフとは

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1998年から2011年までリスナーからの受信報告書です

第1位はインド→689,048

第2位は國語(中国)→535,284

第3位はタイ→340,913

第4位は英語→220,991

第5位は日本語→160,396

インドが第1位の背景にはまだまだテレビの普及もしていないなか

ラジオが情報源になっているからではないでしょうか...


日本は第5位で160,396通です

1998年から2011年までなので月平均954通の受信報告書になります

最近はもう少し多くなっているのでしょう??

それとも少なくなっているのでしようか??

気になります


文史館の見学のあとに

自由中国の声の時代から20年以上にわたり

台湾国際放送の日本語課に尽力を尽くされている

王淑卿さんが戻って来られてましたので歓談をさせていただきました


昔の自由中国の声の時代ころから

台湾国際放送までの興味深いお話を聞かせていただき

そのなかでやはり制作のスタッフ不足が懸念されていました

取材から制作まで時間に追われ労働時間も長いこともあって

人員確保も難しいようです

職種がアナウンサーの仕事なので入社条件のレベルが高く

さらに確保が大変でしょうね


今世界中の放送局の短波放送の廃止の裏側には

リスナーの激減によって予算が減らされて

人員確保がままならいこともあるかもしれません

今日本のリスナーたちが

少しでも支えることができることは聴取率が増えるこではないでしょうか

これからも

台湾国際放送を応援したいと思います


この度は突然も訪問にもかかわらず

館内を見学させていただきありがとうございました

これからもよろしくお願いいたします


Listening


2014年1月12日 (日)

台湾国際放送局訪問記3

中央にある階段を登って

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最初に通していただいたところは

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NEWS CENTERです

ここの席に座って李泓瑋さんと歓談後

今取材先から王淑卿さんが中央放送局へ戻って来るので

是非お会いしたいとお話がありました

まさか王淑卿さんとお会いできるなんて驚きでした

突然の訪問にもかかわらず...

ご親切なご対応と歓迎までしていただき本当感謝です


さて館内の見学ですが...

まずは録音スタジオに向かうことにしました


録音スタジオはいつも日本語放送を録音している

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第二十二録音室(STUDIO22)


日本語放送の番組は

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いつもここで制作しているとのことです


そして実際に電源をON

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「こちらは台湾国際放送 RTI中央放送局の日本語番組です」

とアナウンスを聴かせていただきました

当時李泓瑋さんが担当されていた番組を聴いていましたので

すぐに同じ声だとわかりました

また番組制作で音楽の挿入の仕方から

一つの番組の制作にいたるまで実践してくれました


制作は最小人数で業務を行っている現状

番組を制作するにあたって一人で取材に行って

その取材した内容やBGMなどの音楽も...

基本は一人で制作していくそうです

日本でなにげなく聴いている台湾国際放送の日本語放送は

日本語課スタッフの方々は各番組を担当され

取材から制作まで大変な思いをして番組を制作されていることを知り

感謝の気持ちでいっぱいです


さらに...

中央放送局は

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14の録音スタジオがあり

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毎日標準中国語・閩南語・客家語・広東語・英語・ドイツ語・フランス語

ロシア語・スペイン語・日本語・ベトナム語・タイ語・インドネシア語など

13種類の言葉を使って世界各地に向けて放送しています


さらに...

デジタル時代の到来に対応するため...

インターネット放送を強化しているそうです

アナログ方式の短波放送受信者にとっては複雑な気持ちになりますね

この先もずっと短波放送送信を続けていただくことを望みます


さらに...

台湾国際放送訪問記4は続きます


2014年1月11日 (土)

台湾国際放送局訪問記2

RTI財団法人中央放送局は

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台北市内からタクシーで約15分〜20分ぐらいのところにあり

また松山空港へ着陸する数分前に

前方左側からの窓からRTI財団法人中央放送局が見えてきます


今回は突然の訪問でしたので

中央放送局の玄関のセキュリティ(受付)の方に

「事前のアポイントはしていませんが

台湾国際放送の日本語課の訪問の希望」を告げてみたところ

受付の方が直接日本語課へ内線で連絡

なんと突然にもかかわらず了承していただいたのです


早速中央放送局の敷地内へ入り数分歩いたところに

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RTI財団法人中央放送局が見えてきました


そして中央放送局の正面玄関には

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RTI中央廣播電臺 Radio Taiwan International

見覚えある"RTI"のロゴです


館内に入ってみると

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広い待合室がありその周りにはパネルには

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九つの送信所のご紹介

全世界に向けて放送されている中央放送局の番組は

台湾各地に設置されているマイクロウェーブステーションを通じて

鹿港・枋寮・長治・淡水・褒忠・虎尾・台南・口湖・民雄の

九つの送信所に送っていることを紹介しています


その中央放送局の電波は

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台湾からの中国本土へ

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そして台湾からの世界各地まで放送されています


ちょうどパネルを見ているときに

中央放送局館内をご紹介してくれるスタッフ

日本語課の女性アナウンサーの李泓瑋さんが来られました


さていよいよ

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中央放送局館内に入っていきます

台湾国際放送訪問記3は次回に続きます


2014年1月10日 (金)

台湾国際放送局訪問記

以前Listeningブログで

台湾へ出張に訪れたときに事前のアポイントなしで

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RTI財団法人中央放送局 台湾国際放送へ訪問したことを

少しお話をしたことがあります


訪問日は2012年10月6日です

実はブログでご紹介しようと思いつつ1年以上も

経過してしまったので

ご紹介するタイミングを逃してしまい

ブログアップができませんでした(笑)


しかし...

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先日2014年BCLライフ

今聞ける海外放送2014@日本語放送編で

海外放送の最新情報に

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台湾国際放送の最近の実情が紹介されておりました


一昨年に壮麗玲アナウンサーが退職

さらに去年は高野華恵アナウンサーも退職され

現在は以前日本語課にいたOB「范淑文」「塚越西恵」

「三宅教子」さんなどが外部スタッフでサポートしているようです


確かにスタッフ不足は...

訪問したときに話題になりお話を聞いておりました

本当にスタッフが深刻になったとき日本語放送が継続できない

事態も考えられますから


こんな現状が続いているなか

あらため「台湾国際放送訪問記」をブログでアップすることで

日本のリスナーが台湾国際放送をもっと身近に感じてもらい

新しいリスナーが増えて聴取率が上がり

新しいファンが増えることを祈っています

次回は台湾国際放送訪問記2に続きます


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